住民一人あたりの市町村たばこ税ランキング

住民一人当たりの市町村たばこ税の全国ランキング。
平成21年度までは、大阪府田尻町が1位でしたが、平成22年度は東京都千代田区が1位となりました。
平成22年10月1日にたばこ税率の引き上げがありましたが、平成21年度の全市町村のたばこ税合計と比較してみると、
平成21年度の766,630,155千円から、平成22年度は787,615,266千円と20,985,111千円増額しています。増減率では2.74%アップとなります。
周りでもタバコをやめた人が増えてきましたが、平成23年度は税収が上がるのでしょうか?下がるのでしょうか!? 参照:JT たばこ税の仕組み


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平成22年度住民一人当たりの市町村たばこ税ランキング

たばこ税について、”うり”さんから、ご教授いただきました。 『たばこ税は小売した事業所にかかるので、関空でのたばこ販売の権利を持っている業者がいくつあっても、 実際の販売機が市側にはみ出していても、業者が田尻町からだけ出店していれば田尻町にだけ納められます。
また、パチンコ店で景品交換するのは小売りにならないので、A市、B町、C村に支店のあるパチンコチェーンがD市にあるタバコ販売所から大量に購入してチェーン中にばらまけば、 タバコ税はすべてD市に入るはずです。』

平成21年度住民一人当たりの市町村たばこ税ランキング