平成16年度 市町村類型(町村)5-1 人口増減率 ランキング


決算カードに記載されている、住民基本台帳人口の人口増減率をランキング。
今年度の年度末(年度末は3月31日の日付になります)の日付と前年度の年度末の日付の人口で計算しています。
具体例として、平成22年度版の決算カードでは、現年度末は平成23年3月31日、前年度末は平成22年3月31日になります。
計算式は、(現年度末人口-前年度末人口)/現年度末人口*100で計算。東日本大震災後である、平成23年度の人口増減率を見ると、最も減少率が高いのが岩手県大槌町で20.605%の減となっています。
他、宮城県女那川町、岩手県陸前高田市、宮城県山元町、宮城県、南三陸町、福島県富岡町、岩手県山田町、福島県浪江町と東北地方沿岸部の減少率が高くなっています。



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順位 都道府県 市区町村 市区町村類型 前年度末人口 現年度末人口 増減数 増減率 備考
1青森県 浪岡町 5-121,206人21,146人-60人-0.283%
2鳥取県 大山町 5-119,591人19,521人-70人-0.358%
3広島県 世羅町 5-119,800人19,657人-143人-0.727%
4青森県 東北町 5-121,150人20,979人-171人-0.815%
5鹿児島県 末吉町 5-120,505人20,291人-214人-1.054%
6佐賀県 川副町 5-118,817人18,581人-236人-1.270%
7青森県 平賀町 5-122,658人22,367人-291人-1.301%