徴収率(未徴収率)の推移

全国市町村2004‐2011年の市町村民税、純固定資産税の未徴収率の推移。
未徴収率なので、数値が高い方が悪い結果となります。
各市町村でかなり違いがあります。

※決算カードでは徴収率ですが、グラフにするとほとんどが90%前後で違いがわかりにくいため、未徴収率(100%‐徴収率)としました。
※東京都23区の純固定資産税は区ではなく、都が徴収しているため、グラフには0で表示されます。
※決算カードには、現年度の徴収率と過去からの累計の徴収率があります。このページは現年度の徴収率の推移となります。
徴収率を少しでも上げるために、インターネット公売、都道府県と市町村が合同で「税滞納整理機構」を立ち上げる、など各市区町村で様々な取り組みを行なっています。
年々徴収率が良くなっている自治体もあれば、横ばいや悪くなっている自治体もあり、自治体ごとの徴収率向上に対する取り組みが反映されているようです。

全国平均値をみると、 2008年から2011年の固定資産税の支払いが厳しかったと思いますが、2008年は前年より若干未徴収率が上がっていて、翌年以降は下がっています。
これは恐らく2010年に行われた「新築住宅の固定資産税」の減額効果が、徴収率に現れた結果なのかな?
固定資産税の評価替えが行われた2012年は未徴収率が大幅に下がっています。

固定資産税の推移と徴収率との関係が下記ページで確認できます。
固定資産税の推移

徴収率のランキングは、下記のページも参考にしてください。
徴収率(現年度)ランキング
市町村民税徴収率(現年度)ランキング 純固定資産税徴収率(累計)ランキング

グラフは、EXT JS4を使用。
表示されたグラフをpng形式で保存できるようにしてみましたが、日本語部分が文字化けしてしまいます。


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※東京都23区は純固定資産税の対象から外しています。


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