公営企業等への繰出金の推移

全市区町村の公営事業等への繰出金が年度別にどのように推移しているか、地方公共団体別にグラフ化。 まず、公営事業というのは何なのか?という事になるのですが、地方公共団体が公益的な事業を経営する企業を指します。
具体的には、病院、上水道事業、下水道事業、電気事業、ガス事業、鉄道事業、自動車運送事業、船舶その他の運送事業等が該当します。
これらの企業の経理は、事業ごとに特別会計を設けて管理することになり、
公営企業の経営に要する経費は、経営に伴う収入(料金)をもって充てることが原則とされています。
ただし、下記のような例外もあります。

参照:総務省『公営企業繰出金』

1.その性質上企業の経営に伴う収入をもって充てることが適当でない経費
(例:公共の消防のための消火栓に要する経費)
2.その公営企業の性質上能率的な経営を行ってもなおその経営に伴う収入のみをもって充てることが客観的に困難であると認められる経費
(例:へき地における医療の確保を図るために設置された病院に要する経費)等

以上のような場合については、補助金、負担金、出資金、長期貸付金等の方法により一般会計等が負担する。
以上のように一般会計から公営企業等へ支出される経費は、公営企業などへの繰出金として決算カードに掲載されています。
このページは、各公営企業へ繰出金がどのように推移しているか、グラフ化しています。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加



北海道














































To TOP